清水寺貫主の故大西良慶が、本寺を法相宗から独立させ北法相宗を設立した。大西は晩年には日本最高齢者となったこともあり、日本初の五つ子の名付け親としても有名であった。
毎年12月12日(漢字の日、ただし事情によりずれる場合もある)に、財団法人日本漢字能力検定協会主催によりその年の世相を漢字一字で表現する「今年の漢字」が清水寺で発表される。
スイスの財団が実施している「新・世界七不思議」を選ぶ取り組みで、京都市東山区の清水寺が日本で唯一、中国の万里の長城やフランスのエッフェル塔などとともに最終候補地に選ばれ、それを記念して財団から賞状を受けた。
坂上田村麻呂のゆかりからアテルイとモレを慰霊する石碑(1994年建立)がある。